ペット火葬のひかりペット霊園
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一般社団法人全国ペット霊園協会
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粉骨加工について



近年、私達の生活方法や環境変化に伴い、 可愛いペットちゃんの葬送にも大きく変化が訪れています。

「装飾品や記念品などに遺骨を加工し、何時までも身近に置きたい。」
「粉骨にして思い出の 散歩コースに少量づつ散骨したい。」


などの、要望が私達にも寄せられております。
ひかりペット霊園では、「節度ある散骨」や「時期を見て空に返す」等のご供養は、大切な子の綺麗な思い出をいつまでも心に刻むことと考え、応援しお手伝いしております。

粉骨加工の詳細と料金


専用の機械を使用して、お遺骨を粉末状に加工いたします。
粉末状になったお遺骨は、職人さん手作りの桐の箱にお納めしてお渡しいたします。
粉骨を行うには、粉骨料金が必要です。
また、他園で火葬された子のお遺骨の粉骨も承っております。(その場合、粉骨料の他に別途施設利用料を申し受けます)

粉骨料金(箱代含む)
種類 金額 備考
一任粉骨 \5,400 粉骨をスタッフに一任します
立ち会い粉骨 \7,560 粉骨時に立ち会うことができます
※他園で火葬された子のお遺骨を粉骨加工される場合、施設利用料金として
  別途 \5,400 が必要です。

ご注意

長い間ご自宅に安置または埋葬されていたお遺骨は、水分を含んでいる場合があります。
そのような場合、改めて焼骨が必要になることがございますので、ご了承ください。

散骨について(法律的なお話し)

日本では、遺骨の埋葬の法律( ”墓地埋葬等に関する法律”)は、昭和23年より施行されています。
これは、墓地以外の埋葬や、決められた火葬場以外の火葬を禁止する内容の法律です。
また、この法律では遺骨の遺棄をしてはならないとも定められています。
もちろん、これは人間の埋葬に対する法律であり、 ペットちゃんには適用されません。
ですが、ペットちゃんのお遺骨を散骨しようと考えたとき、一般に注意すべき点など、人間のお遺骨を散骨する際の注意点に準じると考えられますので、少々ご案内いたします。

実は、 ”墓地埋葬等に関する法律”は、散骨に関して明文化されておりません。
1990年まではこの法律に対する思い込みや日本の文化傾向から、漠然と散骨は違法であるかのように思われてきました。
しかしそんな中、NPO法人「葬送の自由をすすめる会」が1991年に相模灘で公式的に初めて海への散骨を行い話題となります。
この際、マスコミの取材に対し、法務省は「葬送の一つとして節度をもって行われる限り、 遺骨遺棄罪には当たらない」と言う見解を示しました。
また、当時の厚生省(現・厚生労働省)は、「墓地埋葬法はもともと土葬を問題にしていて、
遺灰を海や山にまくといった葬法は想定しておらず、対象外であり、自然葬を禁ずる規定ではない」との見解を示しています。

結論としては、このように「節度をもって葬送の一つとして行われる限り、問題ない」というものが実際の行政の統一見解であるということのようです。
つまり、散骨にあたっては、私達ひとりひとりが自覚をもち、他人の感情などに配慮し、迷惑を掛けないように散骨するよう心がけることが、大切であると言えます。
もちろん、私有地以外の土地に管理者の許可無く散骨するなど、絶対にあってはいけないことですし、また、私有地であっても近隣に住む人達に迷惑のかかるようなやり方で散骨することは控えるようにしましょう。